太らない体質になるかならないかは、
子供の親を見れば分かる」というのには、
2つの大切な意味があります。

1.太らない体質かどうかは遺伝子が決める。

これは、遺伝子(DNA)で「太らない」、「太る」を
決めているということです。

ここで、民族的にみると、日本人は太りやすい遺伝子を
もっています。

しかし、欧米人と比較すると分かりますが、
日本人より痩せやすい遺伝子に恵まれている
白人の方が、日本人より太っているようです。

(欧米人は太っていても顔が小さく手足が長い
スタイルのよさが幸いし、体重のわりにそれほど
太って見えない、というのは羨ましい点でしょうか。

逆に日本人は頭のサイズ、手足の長さなど、
アンバランスなスタイルが特徴的で、それが
細くてもなぜか太っているように見えることもあり、

これが細い人も必死にダイエットに
まい進してしまうという日本女子の悲しい現実が
あるようにみえます。)

世界的に見ても、日本人は遺伝子的には太りやすい
人種なので、もっと太っていてもいいのです。

しかし、なぜか、世界を見渡すと、日本人は
比較的スリムな体型、痩せた人が多い。

世界を旅してみると分かりやすい。
本当に巨体といえる体型の人々が多いのですよ。

日本人は平均して、とてもスリムです。

その理由は次のことと関係があります。

続きは

→ 太りやすい人が体質改善するなら

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それにしても、最近よく考えるのは、
どう考えても日本人(自分や家族を含め)は細い人でも
どうして体重にこんなにも執着するのだろう、
ということです。

世界的にもこれだけ国民的に痩せたい気持ちが強いのは
日本人と韓国人の特徴かなと思います。

肥満体で健康が心配になるならともかく、
どちらかというと細い方々が、ここまで体重に重きをおくと、
特に欧米では「気は確かか」、と変な顔をされるかもしれません。

極東アジア人の気質に何らかの秘密がありそうです。

文化的なのか、遺伝的なのかはわかりませんが。